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吹付断熱はやっぱり良い!C値0.2の高気密住宅はここが違う

新築住宅の性能を語るうえで欠かせないのが 断熱気密
その中でも今回は、実際の現場で撮影した 吹付断熱施工の様子 と、
気密測定で驚異的な数値 C値0.2 を記録した事例をご紹介します。


「吹付断熱って本当に良いの?」
「C値って何?どれくらいだと優秀なの?」


そんな疑問にお答えしながら、吹付断熱の魅力を詳しく解説します。







◆ 吹付断熱とは?


今回施工したのは、現場で発泡させて隙間なく充填する ウレタン吹付断熱
特徴はなんといっても、





  • 柱まわりや細かい部分まで密着して断熱層をつくる




  • 施工後に膨らむため、気密性が高くなりやすい




  • 夏の暑さ・冬の寒さに強い住宅になる




という点。


写真の通り、壁・天井の形状に合わせて ぴったりと密着 しているのが分かります。







◆ 気密測定の結果…C値0.2を達成!


気密測定(ブロワードアテスト)を行った結果がこちら。



↑測定中↑




C値はなんと0.2cm²/m²!!
(相当隙間面積C=0.2)


一般的な新築住宅の目安は





  • 省エネ基準程度:C値5.0




  • 丁寧な施工の住宅:C値1.0




  • 高気密住宅:C値0.5以下




と言われています。


今回の C値0.2 は、全国的に見てもトップクラス。
建物全体の隙間を合計すると わずか35cm²(ハガキ1枚弱) という驚きの数値です。


高気密住宅は、





  • エアコン効率UPで光熱費が下がる




  • 冬の底冷えが改善される




  • 夏の熱気が入りにくい




  • 24時間換気が設計どおりに機能




  • 家の中の温度差が小さく、ヒートショック対策に




と、日々の暮らしの快適性が大きく変わります。







◆ 吹付断熱 × 気密施工のメリット


吹付断熱は施工そのものが「気密処理」を兼ねるため、
写真のように天井の入り組んだ部分やコンセントまわりも
しっかりと断熱材が密着 します。




さらに、





  • 窓周りの気密テープ




  • 配管まわりのコーキング




  • 合板の継ぎ目処理




など細かな施工を積み重ねることで、C値0.2という性能に到達します。







◆ ハウジング・エスの家づくり


私たちは「性能もデザインも譲らない家づくり」を掲げ、
断熱・気密施工には特に力を入れています。


「冬暖かく、夏涼しい家」
「光熱費がかかりにくい家」
「長く安心して住める家」


これらを実現するために、現場レベルでの丁寧な施工を徹底。
さらに 気密測定は全棟実施し、品質を“数値”で確認 しています。


なお、すべての現場で吹付断熱を採用しているわけではありません。
お客様のご要望、建物形状、コストバランスに合わせて、
最適な断熱材(吹付断熱・高性能グラスウールなど)を選定しています。


いずれの工法を採用する場合でも、
「施工精度」と「気密の確保」を最重視しており、
どの断熱材でも高い性能を発揮できるよう
現場管理と気密処理の質には一切の妥協をしていません。







◆ 高性能住宅をご検討の方へ


吹付断熱 × 高気密施工は、暮らしの快適さを根本から変える重要な要素です。
C値0.2のような高気密住宅は、
「冬にエアコン1台で家中が暖まる」といった声も多数いただきます。







気密住宅のモデルハウスで“性能を体感してから相談できる


 



 

家づくりを進めるうえで、
「どんな視点で住宅が評価されるのか?」
「自分たちの理想の家をつくるには、何を重視すればいいのか?」
こうした疑問を持つ方が非常に多いです。


ハウジング・エスでは、そうした不安や疑問を解消していただくために、
“気密住宅のモデルハウス”をご用意しています。
実際に性能を体感できることは、多くのお客様から高く評価されています。


モデルハウスでは、
・冬でも暖かく快適な室内環境
・部屋ごとの温度差の少なさ
・静かで落ち着いた空気感
など、気密・断熱にこだわることで生まれる住み心地 を直に感じられます。


断熱性能・気密性能を重視した家づくりをお考えの方は、
ぜひお気軽にハウジング・エスへご相談ください。
快適で、省エネで、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりをサポートいたします。

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